Fairy.+*Latte

フェアリーラテ。漫画・イラスト描きの黒田ピノのブログ。
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ひさびさ更新。


先日、交番にだいぶ前に盗まれた自転車を捜してもらうため、
被害届を出しにいったのですが、応対してくださったお巡りさん2人が新人さんと上司、といった感じでやりとりかちょっと面白かったです。

私はそのとき印鑑持ってなかったので拇印で押すことになりました。
朱と黒が一緒になった朱肉を出され、とくに疑問に思わず朱で拇印押した後、
「すいません黒で…」と新人さんとおぼしきお巡りさんに言われたので、
あらためて黒で押し直して、訂正印も追加
(ポチョっとな)
そして私が住所の「番地」を書き忘れたのでそこにも訂正印。
それに加え、新人さんが所在地などを書き損じた2ヶ所
(しっかりw)
さらに、その方は「探す」を「深す」と間違えられてて、上司さんに指摘されてました。
私:「そこの『さがす』は捜査の『捜』じゃないでしょうか?」
一同:「……」
上司さん:「ひらがなで!!」

そんなこんなで6ヶ所位間違いがあり被害届は私の指で、子供がイタズラしたみたいになりました。

そのお巡りさんにはすいません、と恐縮されてしまいましたが、
始めはもうひとりいて「不審人物がいるとのタレ込みがあったんで見に行ってきます!」とドラマのようなセリフを言って出ていくのを見てかっこいーと思ったり、私は貴重な体験ができたなーとちょっと満足感に浸ってました。

――数日後。
交番から携帯に着信がありました。
自転車見つかったんだ!!なんてミラクル、と
私が喜びいさんで
思わず「ありがとうございました!」と言うと、
電話口のお巡りさんは、

また、訂正印を押していただきたく…

と。

冷たい風が吹きすさぶなか拇印を押しに行ったのでした。
(ちなみに「〇鉄」という文字が抜けてました。)

いま住んでる所の治安がやや心配になった日でした。
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